インタビュー記事:トラックドライバーから軽貨物ドライバーへの転職

C.E.Lに在籍するドライバーさんには、転職のために地方から上京して来られる方もいます。今回は在籍6ヶ月目で代走として頑張っているドライバーさんにインタビューしました。

質問者

上京して間もないのに代走として頑張っておられるんですね。

管理者

そうなんですよ。色々と大変なこともあったと思いますが、その辺のことも含めて今回はIさんにインタビューしました。

在籍6ヶ月目で代走のIさんへのインタビュー

インタビュー前編

管理者

Iさん、今回はインタビューを受けていただき、ありがとうございます。

Iさん

いえいえ、こちらこそよろしくお願いします。

管理者

早速ですが、前職は何をされていたのですか?

Iさん

前職は、トラックドライバーをしていました。3トン車でルート配送をしていました。

管理者

トラックドライバーから軽貨物ドライバーへ転職されたわけですが、何か違いはありますか?

Iさん

トラックでは決められたルートで毎日同じ会社や店舗に配送していたのですが、軽貨物は毎日異なる個人宅への配送がメインになるので、接遇の面ではより細やかな対応が求められますね。

管理者

軽貨物ドライバーとして6ヶ月目だそうですが、何か感想はありますか?

Iさん

前職では、社員として安定はしていましたが、毎日同じルート配送で給料面でも毎月同じでした。軽貨物ドライバーとして働くようになって、勤務時間は以前と変わらないのですが、やった分だけ収入になるのはやりがいを感じますね。

管理者

上京して間もないそうですが、きっかけは何だったんですか?

Iさん

きっかけは、地元の知り合いが先に上京してC.E.Lで代走として働いていて、その知り合いの話を聞いて上京を決めました。
知り合いが社長と話をしてくれて、上京して直ぐに仕事を始められたのでありがたかったです。
地元で働くより倍は稼げるので、迷いはなかったですね。

管理者

上京して直ぐに仕事を始められたということですが、直ぐに慣れましたか?

Iさん

正直、最初は大変でしたね。土地勘もないですし、道も分からないですしね。

管理者

土地勘もない地域での配送で苦労した点はありますか?

Iさん

ルート配送と違って、個人宅への配送なので、最初は家を探すのが大変でしたね。地元の住宅地と比べると同じような住所にたくさんの住居があるので、間違いないようにするのが大変でした。

インタビュー後編

管理者

在籍して直ぐに代走を始めたのですか?

Iさん

いいえ。最初の2ヶ月はコースを担当しました。その期間に、仕事の流れや端末の扱いに慣れる事ができたので、代走として働くようになっても戸惑うことはありませんでした。

管理者

代走として働くようになって大変だったことは何ですか?

Iさん

代走の仕事は、コースを担当しているドライバーさんの休日にそのコースを担当することになるので、ほぼ毎日違うコースを担当することになります。
なので、道を覚えたり、勝手がわかるようになるまでは大変ですね。

管理者

代走として心掛けていることはありますか?

Iさん

コース担当のドライバーさんの代走なので、なるべく荷物を次の日に持ち越さないようにしています。
お客様が不在で持ち戻りの荷物がある場合は、夜までになるべくもう一度配達するように心がけています。

管理者

最後の質問ですが、この仕事の魅力や楽しい事をお聞かせください。

Iさん

自分みたいに若くても、やる気さえあればがんがん稼げますし、自分の裁量で働ける事が魅力の一つですね。
半年も経つと、知り合いのお客さんもできますし、同じ軽貨物ドライバーの仲間と協力し合って仕事ができるのも楽しく感じます。

 管理者

Iさん、ご協力ありがとうございました。

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